今後、自分の体力を、客観的に知るためにも、
“カメラを持って限界まで歩く”を、定期的ににやろうと思ってて、
昨日、やってみたのだけど、カメラ1台だと、27000歩くらいが上限。
今回は、国道を、ただただ真っすぐ進むルートで、信号もあまり無かったので、
荷物が増えたり、市街地だったりすると、日常的にやるなら、やはり 20000歩が限界か。
出発地が自宅だと、最初の15分は、見慣れた光景ばかりで、飽きてしまうのも宿命。
だいたい、散歩コースは4パターンに分類できて、
1 自由気ままに、ランダムに歩く
〇 散歩の醍醐味
2 囲み移動
例 北に2km、西に2km、南に2km、東に2kmで帰宅
〇 余力がある
× あまり遠くにいけない
3 縦移動(復路・帰宅型)
先に目的地まで交通機関で移動して、家に向かって戻ってくる
〇 目的地に着いた時点で余力があるので、歩き回れる
〇 最後は、家で休める、という安心感
× 終盤が、見慣れた風景ばかりになる
4 縦移動(往路・行き倒れ型)
とにかく目的地に向かって(あるいは無目的に)歩く
〇 その日の気分で、コースを変えられ、新鮮
× 目的地に着いた時点で疲労困憊で、帰ることばかり考えてしまう
ただし、すべての共通するのが、”家に帰る”という要素。
どこかで、家に帰る体力は、常に考えて歩いてるので、
(毎度、行き倒れてばかりいられないので、あたりまえなのだが)
とことん歩いてると思ってるときでも、最寄りの駅の位置は、常に意識している気がする。
何も考えずに歩く、力の限り歩く、純然たる漂泊?徘徊?は、意外と難しい。
そして、目的地に着いてから、
さらに、家から離れる方向に歩く、というのも、意外と出来ない。
(財布の中身に余裕があるなら別だが。散歩に疲れたので一泊、は、未経験)
徒歩か、自転車か、という問題もあり、
徒歩
〇 すぐ写真が撮れる。いつでも交通手段が使える。
× 思っているほど、広い範囲を歩けない
自転車
〇 距離を稼げる
× 良い場所を見つけても、すぐには写真が撮れない(場所によっては、自転車を路肩にとめて…の必要あり)
× どんなに疲れても、交通手段を使えない
良さげな散歩パターンを考える、というのは、常に課題である。
あぁ、もっと、気軽に引っ越せれば、
あるいは、狭くて良いので、至るところにアパートが借りられれば、
もろもろ解決なのだけど。 (2026/09/14 (月) 01:06)